TITLE: ちょっとすっぱい
コロコロと天気が変わるもどんな状況かてムシ暑い今日この頃
皆様はどうお過ごしどすか?どうもなすびおす。
ついきょーび、ちょっと気になっていた本(マンガ)を買いどおす。
小さなホール店長の奮闘記
なのおすが、読む前まではただのホール関係のマンガだと思っていたのおすが
いざ読んでみると、これがなかなかどうして、かなり面白くもあり
勉強にもなるどす。
業種は違えどそこはおんなし接客業。
お客様に対する対応、スタッフへの対応、そして教育。
仕事に対する気持ち等が結構細かく書いていて
こういう風に書いていると堅苦しいマンガに思えるけど、そうかてなく
ホール内のグダグダした雰囲気や失敗。そしてアットホームな感じなど
作り話ではあらへん面白さがあって、その中でスタッフに教える事、逆にスタッフに教えられる事等、一人で読んで感心していどおす。
「そうそうそうなんおすな」とか「わかるわかる」と心の中で思いながらも
頭では分かっていても「自分では出来ているのか?」と自問自答してみたり
これはちゃんとしているけど、これは出来てあらへんな…と改めて認識できたりと
自分的にはかなり為になる一冊になるどす。
さて、前回はなすびらしからぬ快進撃だったのおすが、今回は…。
先日、昼前に起床し、準備を整え、T店ではなく用事へと向かい
その後T店に着いたのは夕方の5時前。
先週のマグレをもう一度、と思いまっすぐ緑ドンのシマへ。
データを見るとあまり良くあらへんけど、先週もデータ的にはあまり良くなかったので
「またここから爆発か!?」と思いすぐに着席して勝負開始。
そして約2万円で2回の自力6択を物にできず
しかもノーボーナスでなすびが爆発。
柳の下にどじょうは2匹いきぃひんでおす。
後はパチンコで1万5千円程入れ、これにて本日ギブアップ。
今日の勝負はあきらめ、飯もまだだったので、先度からちょっと気になっていたラーメン屋へ。
入ってみるとお客は自分1人。
マスターらしきおじさんとおばさん2人のスタッフ3名。
テレビはナイター、マンガはそこそこ有り、なすび的にはかなり好きな雰囲気。
食べたミソラーメンもなんだか昔の味って感じでホッとするけどチャーハンを食べた時に!???
「ヤバイ、ちょっとすっぱい…」これが味付けなのかそれとも…?
なんしか完食し、さてどうしょう?と考えていると、そういえばこのねきにまだ入った事のあらへんパチ屋がある事を思い出し早速GO!
いつの日もかかりて入るパチ屋はワクワクするもので、外観は一昔風の大型店そやけど、中に入ってみるとごく普通のホール。
まずは緑ドンに千円入れて今度は甘デジのワニワニパニックへ。
かえこと率は分からあらへんけど、なんしか回らあらへん。
5千円入れた所でギブアップ。
そしてまた店内を見ていると今度はスロのコーナーでアイムマジックを発見。
最初ミスターマジックのリメイクだと勘違いしてフラグが成立するとスベリまくるのどすか?
と思い打ってみると中身はジャグラー。
まあええや、と打っていると数G後に「遅れ」が発生。
定石通り考えるとチェリーおすな…と狙ってみるもチェリーハズレ
第3ボタンを離すと効果音と共にランプがペカリ。
これがBIGとなりその後早めにBIG2回引いて100G回してヤメ。
はんちゃらけな枚数そやけどかえこと率が知りたかったので流そうとしたけど、後ろのアイジャグに気になる台があってそこへ移動。
したらば30G程でBIGが来て「ちょうどええや」とクレジットだけ打ち込んで終了。
さて、流してみるとかえこと率は…等価でおす。
これにてこの店だけでは約8千円の浮き。
このまま終わるつもりだったけど、等価だと思うともう一勝負したくなり
T店を含めまだ1度も大当りをした事のあらへん地中海へ。
この機種は相性が悪いのか打てども打てども当たった事があらへん。
それかていつかは…と思いながら挑戦しているけど、はてさて…。
まあ多分今回もダメだろうな…と思った3千円目
「8」のテンパイから泡予告でダメだなと思っていたら
ノーマルリーチでそんなり大当り。
そして昇格ナシ。
意外な当り方に少しビックリして時短に入ると確か時短かて潜伏の可能性があって、潜伏で100回転目に強制的に突確に入ると雑誌に書いていたはずなので
時短が終わる100回転目はドキドキもの。
さてそろそろ100回転目に近づき、後10、9、8…とカウントダウンして
いよいよラスト1回転。
何事もなく通常回転しどおす。
結局この当り分を全部ノマしてヤメ。
しかし、等価の割りにこの地中海は回ったし、そやけどワニワニはダメダメだったのを考えるとメリハリがあるのだと勝手に推測。
スロのコーナーもソコソコ出てたし、これはもしかしてええホール発見!?
と少しウキウキしながら帰り道で今度は違うラーメン屋でラーメンをすすり帰路につくなすびでおす。
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後藤ゆりか